木調×石目が映えるモダン外構の住まい
高さを抑えたクローズド外構とすることで、落ち着きとプライバシー性を確保しています。
石目調の外構壁は重厚感と高級感を演出し、木調素材を組み合わせることで冷たくなりすぎない、温かみのあるエクステリアに仕上げました。
住まいの第一印象を決定づける門扉まわり。
グレーの石貼り調壁面が外構全体に安定感を与え、木調門扉がやわらかなアクセントとして映えます。
アプローチは洗い出し仕上げとタマリュウ目地を組み合わせ、足元にまで自然素材の表情を取り入れました。
門扉には三協アルミ フレイナSD型(両開き)を採用。
框やすき間ガードまで木調で統一され、リアルな木目表現が特徴です。
両開き仕様により、格調とゆとりをもたらしています。
駐車スペースは、機能性とデザイン性を両立したエクステリア構成。
目隠しフェンスが道路からの視線を遮り、落ち着いた外構空間を形成しています。
カーポートにはLIXIL カーポートSCを採用。
アルミ屋根材による40mmのミニマルなデザインと、マットな質感が住宅外観と美しく調和。
梁の見えない構造が、モダンなエクステリア デザインを際立たせています。
フェンスは三協アルミ シャトレナⅡ 1型。
木調の横太格子が、外構フェンスとしての目隠し性能と意匠性を高次元で両立しています。
長く続く外構壁に、垂直ラインのスリットフェンスを配置。
単調になりがちな壁面にリズムと軽快さを生み出しています。
タカショーのスリットフェンス(木調格子)を採用し、石目調壁面とのコントラストを強調。
視線を程よく遮りながら圧迫感を抑えています。
カーポート下から庭へと続く動線を意識したカースペース。
天井面には木調仕上げを施し、駐車空間を上質な半屋外空間へと昇華しています。
庭との境界には三協アルミ レジリア門扉Y2を採用。
スリムで横基調のデザインが、建物やフェンスの水平ラインと美しく調和しています。
建物側面に広がるユーティリティスペースには、全面人工芝を採用。
一年を通して美しい緑を保ちつつ、メンテナンス性にも優れた外構計画です。
縦格子フェンスにより、視線の抜けを確保し敷地を広く感じさせています。
物置はイナバ物置 FS-2215S(チャコールグレー)。
実用設備でありながら、エクステリア デザインの一部として景観に溶け込んでいます。
建物の入り隅を活かした坪庭デザイン。
砂利敷きとタマリュウの築山により、コンパクトながら立体感のある外構空間を演出しています。
景石を配することで、和の趣を強調。
植栽はイロハモミジとハイノキ。
四季の変化を楽しめる樹種を選定し、外構に自然の潤いを与えています。
竹垣の風合いを再現した和風フェンスが、植栽の美しさを引き立てます。
モダンな住宅の中に、静けさと品格を備えた和の外構空間をつくり出しています。


















