外構鉄筋背筋工事

IMG_0138

これはブロックを積む前の段階の写真です

ブロックの中にはこんな風に鉄筋が入っており、これがある事ににより強度が人一倍強くなります

鉄筋は一つ一つの棒状の物を曲げたり切ったりし加工をして使います

鉄筋の立てる場所というのは決まっていてブロックに入ればいいというわけではありません
ブロックの継ぎ目に鉄筋を立てる事により強度が強くなります
ブロックの長さは40cmと決まっているので40㎝事に鉄筋を立てると丁度継ぎ目部分に鉄筋がくるので予めブロックがどこに、どんな風に組み立てられるのかを予測して鉄筋を立てる必要があります(難しいです
最後にブロックが真っ直ぐに積めるようにコンクリートを木の枠の中に流し込むのですが、
そのときに鉄筋が地面に当たっていたりすると鉄筋を入れる意味が無くなってしまうので、なるべく鉄筋はコンクリートの真ん中に来るようにスペンサーというコンクリで出来た長方形の石ころを使いその上に鉄筋を置き、真ん中にくるように調整します
結構大変です(笑)
by小梅

apoaホームページ